プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年7月10日
本ページは運営者(個人事業主)が作成したものであり、弁護士・専門家によるレビューは受けていません。
第1条(事業者情報)
本サービス「資料ChatBot SaaS」は、個人事業主(開業届提出準備中)が運営しています。事業者の氏名・所在地・電話番号は、特定商取引法に基づく表記のとおり、請求があれば遅滞なく開示します。本サービスは事業者(法人・個人事業主)のお客様を対象としたBtoBサービスです。
第2条(個人情報の利用目的)
当社は、取得した個人情報を以下の目的で利用します。
- 本サービス(資料のアップロード・インデックス作成、AIチャットボットによる回答生成、埋め込みウィジェットの提供を含む)の提供・運用・保守のため
- ユーザー登録の受付、本人確認、ユーザーからのお問い合わせへの対応のため
- 利用料金の請求、決済処理、契約内容の確認・管理のため
- 本サービスに関する重要なお知らせ、仕様変更・メンテナンス等のご案内のため
- 不正利用・規約違反の防止、調査および対応のため
- 本サービスの改善および新機能検討のための統計的な分析(個人を特定しない形に加工した上での利用)のため
第3条(取得する情報)
- アカウント情報: 会社名/屋号、メールアドレス
- アップロードされた資料(PDF/Word/テキスト/Markdown)およびそこから抽出したテキスト・埋め込みベクトル
- チャットの質問・回答内容(bot単位・セッション単位で記録)
- Stripeご利用時の課金情報(カード情報自体は当社サーバーに保存されず、Stripeが管理します)
第4条(保存場所・保存期間)
- データベース・ファイルストレージ: Supabase(Postgres / Storage)上に保存されます。
- アップロードされた資料の原本は、既定では削除するまで保存されます。設定画面で「資料原本を保存しない」を有効にすると、 テキスト抽出・埋め込み生成が完了した時点で原本ファイルを自動的に削除し、抽出済みテキストの断片と埋め込みベクトルのみを保持します。
- 資料・botの削除操作を行うと、対応するテキスト・埋め込みベクトルも合わせて削除されます。
- チャットの質問・回答ログは、現時点では自動的な期限削除(TTL)は実装されていません。bot削除に伴い削除されます。
- 契約終了後の課金情報は、法令(会社法・税法等)で定める期間、Stripe側で保持される場合があります。
第5条(委託先・第三者提供・越境移転)
本サービスは、以下の外部事業者に業務を委託し、その履行のために必要な範囲でデータの一部を送信します。
- Supabase(米国) — データベース・認証・ファイルストレージ
- OpenAI(米国) — アップロード資料および質問文の埋め込みベクトル生成
- Anthropic(米国) — チャット回答の生成(質問文と関連資料の抜粋を送信)
- Stripe(米国) — 課金・決済処理
上記はいずれも日本国外(米国)の事業者です。個人情報保護法上の越境移転にあたり、当社は以下の方法により同意取得および開示を行っています。
サービス契約者(会社アカウント登録者)は、サインアップ時に本ポリシー(本条の越境移転に関する記載を含む)への同意チェックボックスへの同意が必須となっており、 同意日時をサーバー側に記録しています。 公開チャットウィジェットの一般訪問者(サービス契約者の顧客のお客様)については、チャット画面上に 「回答はAIによる自動生成であり、送信内容は回答生成のため外部AIサービスに送信される」旨を常時表示することで開示しています。 本サービスでは、越境移転への対応をこの同意取得と開示の組み合わせによって行うこととしています。
上記委託先以外の第三者への個人情報の提供は、法令に基づく場合を除き行いません。
第6条(AIモデルの学習への利用について)
OpenAI・AnthropicともにAPI経由(本サービスが利用している形態)で送信されたデータは、既定では各社のモデル学習に利用されない方針を、 2026年時点の各社API利用規約上で示しています。ただし、この方針は各社の規約変更により将来的に変わる可能性があるため、本ページ公開前に最新の利用規約を再確認してください。
第7条(安全管理措置)
当社は、取り扱う個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止その他の安全管理のため、以下の措置を講じています。
- 技術的安全管理措置: データベース・ファイルストレージは、利用しているクラウド基盤(Supabase)の標準機能により保存時暗号化(encryption at rest)が行われ、 通信は全てTLSで暗号化されます。組織(テナント)間のデータアクセスはデータベースの行レベルセキュリティ(Row Level Security)により分離しています。 現時点では、これに加えたアプリケーション独自のフィールド単位の暗号化は実装していません。
- 組織的・人的安全管理措置: 本サービスは現在、運営者本人が単独で開発・運用しており、個人情報を取り扱う従業員はいません。 運営者以外の第三者への個人情報のアクセス権限付与は、第5条記載の委託先を除き行っていません。
- 委託先の監督: 第5条記載の委託先については、各社が公表するセキュリティ・プライバシーに関する情報を確認の上で選定していますが、 個別の委託契約による監督までは実施していません。取扱いを開始する前に、必要な範囲で委託先との契約内容を確認してください。
第8条(開示・訂正・利用停止等の請求への対応)
ユーザーは、当社が保有する自己の個人情報について、個人情報保護法の定めるところにより、利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、 利用停止・消去、第三者提供の停止を請求することができます。ご請求は、下記お問い合わせ窓口まで、ご本人であることを確認できる方法でご連絡ください。 法令に基づき合理的な期間内に対応しますが、運営者が単独で対応しているため、対応に一定のお時間をいただく場合があります。
- 資料の削除: bot詳細画面から資料単位で削除できます。
- botの削除: bot詳細画面から、関連する資料・埋め込み・チャット履歴を含めて一括削除できます。
- アカウント(組織)自体の削除・保有データの開示については、現時点では専用UIが未実装のため、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。
第9条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーおよび個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、nobuyoshi1120@gmail.comまでご連絡ください。
第10条(本ポリシーの変更)
当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく本ポリシーを変更できるものとします。変更後のプライバシーポリシーは、本サービス上に表示した時点より効力を生じるものとします。